あらすじ
あらゆる怪獣を退治してきた科学特別捜査隊は最後に最強の怪獣ゴジラと戦い、激戦の末に倒したが、ムラマツ、ハヤタ、フジ・アキコの3隊員が殉職した。
その後間もなく、日本政府はクローン技術と遺伝子操作によって、ゴジラを凶暴性を持たない安全な家畜として復活させ、ゴジラに核廃棄物から放射能を摂取させて無害化する究極の核処理施設を建造した。鉱物資源に乏しい日本は、資源を産出する代わりに終末処理することで莫大な富を得ることを可能にしたのである。
そして、そのゴジラ飼育施設の管理を任されたのが、科特隊の生き残り、アラシ、イデの2隊員だった。怪獣との熾烈な戦いを終えた彼らを持っていたのは、怪獣に餌をやり見守り続ける日々だったのである。
平坦な日常。単調な反復。二人の胸中に去来するのは、怪獣の脅威から人類を解放した栄光と、仲間を亡くした喪失感。怪獣をただ監視するだけの任務への疑問。やり場のない焦燥。
ゴジラは今日も元気に地球を核汚染から守っている──。
というふうに書くと、とても社会派な真面目な芝居みたいiに思われるかもしれませんが、実際は・・・見てのお楽しみということで。
CAST&STAFF
出演:山内崇裕・大森一摩 他
演出:角田達朗
脚本:二和進 角田達朗
演出助手:辻村瑛子 吉川和典(電光石火一発座)
制作:小池未樹 大森一摩 山内崇裕(BAR.山岡)
舞台監督:山内崇裕
舞台監督助手:小池未樹
制作協力:
折込みネットワーク
宣伝美術:中村文子(写真) 川崎寛史(イラスト)
デザイン協力:
マグマ株式会社
会場
七ツ寺共同スタジオ
地下鉄大須観音駅から歩いて10分
日時
2009年
9月18日(金) 19:30
9月19日(土) 14:00/19:00
9月20日(日) 13:00
※開場は上演の30分前です。
※受付は上演45分前から行っております。
料金
一般…当日1500円/前売り1300円
学生(大学生以下)…当日1300円/前売り1000円
※要学生証
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